おふたりの想いに寄り添い しあわせな一日を実現します。
ふたりの匠が織りなす 四季折々の旬の味。
季節を感じる旬を大切に 地産地消の厳選食材を使用。

コースの組立ては自在です。試食でじっくりご確認もできます。

¥13,650 コース< 一例>

  • <Zensai (和) −前菜五種− >明石蛸柔煮・カキ柚子味噌焼き・寒鰤造り・
    車海老唐千寿射込み・季節の胡麻豆富
  • <Hors-d ’ouvre (洋) >ホロホロ鳥モモ肉のファルシー 茸類のマリネとポムソテー
  • <Poisson (洋) >本日入荷鮮魚と雲子のポワレ カニ身入り白ワインビネガーソース
  • <Sorbet>お口直し
  • <Viand (洋) >特撰和牛フィレ肉のロースト オレンジのゼストとシードルソース
  • <Gohanmono (和) >明石鯛の炊き込みご飯 いくらと雲丹庵掛け
  • <Osuimono (和) >蛤の潮汁みぞれ仕立て
  • <Drink>コーヒー
季節を感じる旬を大切に 地産地消の厳選食材を使用。
和洋折衷料理に合う お飲み物をそろえました。

「ありがとう」の気持ちが伝わる 和洋折衷のオリジナルメニューを。

大切なゲストにこそ
和洋折衷のお料理を。

「あたたかい結婚式がしたい」、「おいしい料理でおもてなしがしたい」。それは『アンクィール』へお越しくださるカップルの皆さまに共通される想いです。 その想いを実現するための料理を考えて、行き着いたのが『和洋折衷』というスタイルです。おふたりを祝福されるご家族やゲストの皆さまには、おじいちゃんやおばあちゃんなど年配の方から、 かわいい甥姪など幼い方まで幅広い年齢の方が訪れます。日本料理とフレンチを絶妙なバランスで組立てた四季の味わいが彩るコース内容は、多くの皆さまに喜んでいただいております。 また、ナイフとフォークだけではなく、お箸を使えることでリラックスして味わっていただけます。

おふたりオリジナルの
メニューにゲストも絶賛

試食後のシェフとの打ち合わせでは気さくなおしゃべりの中から、メニューや演出が決まっていきます。あるおふたりの場合、こだわられたのは『ちらし寿司』でした。 ご出身の岡山ではお祝いの席で『ちらし寿司』をふるまわれることが多く、ぜひおふたりのパーティーにも取り入れたいとのこと。 試食していただきながら「おふたりからちらし寿司をサーブされてはいかがですか?」とご提案させていただいたところ「ぜひやってみたい」と喜んでいただけました。

ほかにも岡山産の鰆や桃を使った料理やデザートなど、おふたりの出身地の食材を盛り込んだオリジナルのメニューに決まりました。当日は岡山からお越しのご親族や関西のゲストの方からも大好評でした。

和洋折衷料理は日本料理の小澤シェフとフレンチの岡本シェフ、ふたりのシェフがお作りいたします。
どちらも四季折々の旬の食材を中心とした素材の味を活かした味付けが基本です。和と洋を自在に組合わせることができ、コース料理として流れのある完成された味のバランスをお楽しみいただけます。 コース最後のご飯物とお吸物は「ご飯物はやっぱりうれしい」と皆さまからご好評で、ご満足いただいております。

Chef French 岡本 勝

「おふたりやゲストの皆さまの『おいしかった』のひと言やお皿がきれいに戻ってくるとやりがいを感じます。ご満足していただけるよう頑張ります」

軽やかな口当たりの
味わい深いフレンチ。

フレンチの岡本シェフが心がけているのは『軽やかなフレンチ』。「フレンチはバターや生クリームなどを使っているため、重たいイメージがある方も多いと思いますが、婚礼料理では幅広いゲストの皆さまに召し上がっていただくため、どなたにも喜ばれるソフトな口当たりになるように工夫しています。果汁を使ってさっぱりと仕上げたり、隠し味に出汁や醤油を使うことも。和と洋のバランスを大切にしています」。

Chef Japanese 小澤 進吾

「一生に一度の特別な日の料理ですから、ゲストの皆さまに喜ばれるのはもちろん、おふたりを立てる料理を全力で気持ちを込めてお出しします」

ふたりのしあわせを願う
上品かつ繊細な
日本料理。

出汁は当日の朝に作ったものを、焼き魚などは、旨みが引き出されるよう前日から塩で寝かして仕込みをしておくなど、最高においしい状態で食べていただけるよう計算してお出ししています。「日本料理は自然に食が進む落ち着く味です。だからメインにたどり着くまでにお腹がいっぱいになりすぎないように、味付けには気をつけています」と日本料理の小澤シェフ。

日本料理にはしあわせを願う意味や由来がある食材を使う場合が多くあります。紅白の蛸は足を広げると末広がりで縁起がよいとされており、いくらなど卵ものは子宝を授かるという意味が。シェフによるメニュー紹介ではご希望があれば意味や由来をお話する場合も。おふたりと同世代のゲストの皆さまに「そうだったのか」と喜ばれることも多くあります。

旬の食材と『食の神戸』

お皿の上を彩るのは季節感を感じていただける旬の食材の数々。春は鯛や山菜、夏は蛸や穴子、胡瓜や茄子、秋は栗やきのこ類、冬は河豚や鰤、蟹など。旬のものはその時期に最もおいしいうえ、身体にとてもよいのです。

また、明石や瀬戸内で獲れる新鮮な海の幸や丹波産の野菜や神戸牛、お米は兵庫県産のコシヒカリと、神戸から近い地元の食材をできる限り使っています。『食の神戸』とあって地元で愛される食材のおいしさを味わっていただきたいと思っています。

食材の味を引き立てるこだわりの調味料たち。

フレンチで使う塩はミネラルが豊富なシチリア産の天然岩塩を使用。素材の味を引き出して深い旨みを醸し出してくれます。イタリア・パルマ産のプロシュートなど、輸入食材も「おいしい」と自信をもってお出しできるものを厳選して使っています。

日本料理で使う酢は京都の千鳥酢を使用しています。酢は火を入れないためそのものの味が際立つ調味料です。お米のみを使った純米酢なので、食材と合わせると爽やかな酸味とまろやかさが口の中に広がります。

また、日本料理の基本となる出汁をとる鰹節と昆布にも特にこだわりが。使用しているのは鹿児島枕崎の本枯節と北海道産の元揃昆布。この組合せは鰹節と昆布、どちらの味が突出するのではなく一体感のある味になります。年配の方だけでなくお若い方まで「お出汁ってこんなにおいしいんですね」と改めて感じていただいております。「もっと、もっと喜んでいただきたい」とふたりのシェフは日々食材や調味料の組合せなど研究し、進化したメニューを目指しています。

おふたりの婚礼メニューを決めていく際に、ご希望の方にはご試食が可能です。この試食では見本の4つのコースから2つ選んで、食べ比べていただけます。メニューのリクエストやお好みの味付けなど何でもお伝えください。年配の方にはメインを魚料理に変更したり、アレルギーのある方には別メニューの対応も可能です。和と洋、ふたりのシェフがご希望をお伺いしますので、一緒にオリジナルメニューを創り上げていきましょう。おふたりの気持ちが込もった料理にゲストの皆さまも「おいしかったよ」と笑顔で応えてくださるでしょう。

¥10,500 コース< 一例>

  • <Zensai (和) −前菜三種− >鯛の昆布押し唐千寿巻き・季節の胡麻豆富雲丹のせ・ふぐ皮ポン酢和え
  • <Hors-d ’ouvre (洋) >自家製スモークサーモンと明石鯛のカルパッチョ 赤キャビアとタップナードソース
  • <Poisson (和) >寒平目と雲子のかに身庵掛け [しめじ・海老芋・柚子味噌・木ノ芽]
  • <Viand (洋) >特撰フィレ肉のロースト マルサラワインソース
  • <Gohanmono (和) >明石鯛の炊き込みご飯
  • <Osuimono (和) >帆立のみぞれ仕立て [かぶら・木ノ芽・梅人参・梅大根・金箔]
  • <Drink>コーヒー

¥16,800 コース< 一例>

  • <Zensai (和) −前菜五種− >カキ柚子味噌焼き・季節の胡麻豆富雲丹のせ・車海老唐千寿射込み・寒鰤おろしポン酢・冬鴨ロース煮
  • <Hors-d ’ouvre (洋) >ハモンイベリコの生ハムと手長海老 蕪のマリネと小さなサラダを添えて
  • <Poisson (和) >ふぐと帆立のかに身庵掛け [しめじ・海老芋・玉みそ・木ノ芽]
  • <Sorbet>お口直し
  • <Viand (洋) >特撰和牛サーロイン肉のロースト ジロール茸の入ったボムピューレと赤ワインソース
  • <Gohanmono (和) >平目翁寿司 [梅肉・大葉・胡麻]
  • <Osuimono (和) >雲子みぞれ仕立て
  • <Drink>コーヒー

¥18,900 コース< 一例>

  • <Zensai (和) −前菜五種− >カキ柚子味噌焼き・車海老キャビア射込み・雲子ポン酢・寒鰤雲丹のせ・冬鴨ロース煮
  • <Hors-d ’ouvre (洋) >活オマール海老と帆立貝柱のメダイヨンサラダ パンプルムースと香草風味のビネグレットソースキャビア添え
  • <Poisson (和) >活とらふぐとズワイガニの酒焼き いくら庵掛け [しめじ・海老芋・玉みそ・木ノ芽]
  • <Sorbet>お口直し
  • <Viand (洋) >特撰和牛フィレ肉とフォアグラ トリュフ入りマデラソース(ロッシーニ風)
  • <Gohanmono (和) >紅白にぎり [平目・鮪]
  • <Osuimono (和) >ふぐの白子みぞれ仕立て
  • <Drink>コーヒー

日本酒や焼酎の手配から
オリジナルカクテルも。

ワインのビンテージものや各地方の地酒や焼酎などご希望に応じて手配が可能です。お料理に合わせてワインの銘柄を変えたり、おふたりオリジナルのカクテルをお作りすることもできます。花嫁が生まれた年に作られたというお母様お手製の梅酒を、食前酒としてお出ししたこともあります。お気軽にご希望をご相談ください。おふたりオリジナルのおもてなしをかなえます。

見た目も華やかに
祝福と喜びを表現します。

白いお皿に色鮮やかな野菜が添えられた魚や肉料理に、センスよくソースがあしらわれたフレンチ。一品一品に繊細な味付けと飾りが施された日本料理。おふたりの想いが込められたお皿がテーブルに届くたびに、ゲストの目は輝いて、口に運ぶたびに笑顔が広がります。そんなしあわせな雰囲気に包まれたパーティーを『アンクィール』はかなえます。また、通常のレストラン営業もしているため、しあわせな思い出が刻まれた空間でアニバーサリーのお食事をお楽しみいただくことができます。

オープンキッチンからは厳選された食材が炭火で焼ける音や香ばしい薫りまでもゲストへ届きます。炎があがるシェフパフォーマンスでお料理への期待は最高潮に。五感を使って美味しさを味わっていただけます。

Cuisine